小学校のころ

じゅんやという名の友達とプラモデルをつくっていたら

「ぼっきした」と突然いいだした。

どうやら部品の一部が折れてしまったようだった。

そのころ純だった僕とじゅんやは

「ぼっきした」=「折れた」

と認識していた。

決してちぇんこは立っていない。

あのころは幸せだった。

何も考えていなかった。

何がいいたいかというと

先週の火曜日

右手がぼっきした。

決してちぇんこは立っていない。

いやわからないけど。

ぼっきした。

しょうがないので次の日病院へ行き

鉄板を添えて包帯をぐるぐるにされた。

3日後には勝手に包帯と鉄板を取り

バイトで配送をしていた。

早く治らないと

ライブが出来ない

そんな僕は

先日

23歳になった。